にゃんこ成長記録

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 最近、小型犬の大量遺棄がニュースになっていますね。

 信じられないくらい、身勝手な出来事だと思います。



 動愛法の改正で、ブリーダーが繁殖引退犬や猫を

 行政に持ち込むことができなくなりましたよね。

 つまり「合法的」に「処分」できなくなったということです。

 すると、捨てたり殺したり...という行動にでるのですね。

 恐ろしいです。

 同じ人間だと思いたく無いです。



 そこに疑問を感じたことがもう一つ。



 里親募集ページで見かける

 ブリーダーレスキュー犬&猫です。

 「ブリーダーが処分するとのことでレスキューしました。」
 
 と書いてあるのですが

 ブリーダーが合法的に処分できなくなったのに

 それをレスキューするとはどういうこと?

 ブリーダーが独自に処分しているの?

 それは虐待なんじゃないの??

 そんな人間を放ったらかしにしてるの??

 ブリーダーは引退せずに続けているの??

 ってことです。



 となると、その里親募集している

 自称動物保護ボランティアさんは

 引退犬・猫を「ブリーダーからレスキュー」しているのではなく

 ただ単に「譲り受けている」だけなのでは?

 繁殖引退犬・猫ではなく、

 「ブリーダーをレスキュー」しているのではないでしょうか?



 笑えないですね。



 「ブリーダーレスキュー」で同情を集め

 かかった費用以上の金額を里親さんに請求し

 トライアルも無しに引渡し

 そしてまたブリーダーから譲り受ける...

 果たしてこれは動物保護ボランティアなのでしょうか?

 ペットショップと変わりないと思うのですが?



 皆さんはどう思われますか??



 正直、このようなボランティアさんとも

 同類だと思われたくないです。

 さっさとブリーダーと共に引退してほしいです。





 里親募集サイトから、犬猫を迎えようと

 考えてくださっている方々へ。

 諸費用として請求される金額が多額の場合

 相手方から明細書等の提示を

 お願いしたほうがいいかもしれません。

 トライアルも無しに引渡すボランティアは

 動物に愛情なく、ブリーダーのように

 物として考えている傾向にあります。

 つまり、お金儲けの道具にしている可能性がありますので

 悪質なボランティアにご注意ください。 



 
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2014.11.11 / Top↑
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